動画の内容に合わせて、学習ポイントと説明をまとめています。
動画の内容
#韓国語勉強 #韓国語文法 #スパルタ韓国語
「韓国に住んでいたとき、どうでしたか」「風邪をひいたとき、生姜茶を飲みました」。
スパルタ韓国語 初級2・Unit66では、具体的な過去の経験や出来事を話す「-았/었을 때」を学びます。
前回Unit65の「-(으)ㄴ 때」よりも、実際の会話でよく使われるのがこちらの形です。
文法の説明から口トレ、会話、作文まで、一緒に声に出して練習しましょう!
【このレッスンで学ぶこと】
✅ 動詞:語幹+「-았/었을 때」(가다 → 갔을 때/먹다 → 먹었을 때/서다 → 섰을 때)
✅ 名詞:「-이었을 때/-였을 때(~だったとき)」(학생이었을 때/운전 초보였을 때)
✅ ㄹパッチムの動詞と「하다」の形:만들었을 때/요리했을 때
✅ おまけ:初心者を表す言葉「초보(初歩)・병아리(ひよこ)・신입(新入り)」
✅ 「마중 나오다(迎えに来る)」と、会話で使える「ピックアップ」
✅ 過去の暮らしについて話す会話と、「-고(~してから)」の使い方
✅ 日本語から韓国語への練習と、自分の経験についての作文
【文法のポイント】
「-았/었을 때」は「~したとき」「~だったとき」という意味で、具体的な過去の経験や出来事を話すときによく使います。
語幹の最後の母音が「ㅏ・ㅗ」(明るい音)なら「-았을 때」、それ以外(暗い音)なら「-었을 때」、「하다」は「했을 때」になります。
名詞の場合は、パッチムがあれば「-이었을 때」、なければ「-였을 때」を使います。
【口トレ:声に出して練習】
감기에 걸렸을 때 생강차를 마셨어요.
→ 風邪をひいたとき、生姜茶を飲みました。
비가 왔을 때 우산을 도둑 맞아서 곤란했어요.
→ 雨が降ったとき、傘を盗まれて困りました。
한국에 살았을 때 매운 음식을 자주 먹었어요.
→ 韓国に住んでいたとき、辛い料理をよく食べていました。
초등학생이었을 때 합창단에서 노래했어요.
→ 小学生だったとき、合唱団で歌っていました。
퇴근이 늦었을 때 타케루오빠가 마중을 나와 줬어요.
→ 仕事帰りが遅くなったとき、健(タケル)オッパが迎えに来てくれました。
【会話での活用】
「한국 살았을 때 어땠어요?(韓国に住んでいたとき、どうでしたか。)」
「매운 음식을 자주 먹었었어요.(辛い料理をよく食べていました。)」
「요즘도 매운 음식 먹어요?(今も辛い物を食べていますか。)」
「아뇨, 일본에 오고 잘 안 먹어요.(いいえ、日本に来てからは、あまり食べていません。)」
過去に住んでいた場所での経験について話す会話を練習します。
【おまけ表現】
・「오고(来てから)」のように、「-고」で「~してから」を表せます。パッチムの有無に関係なく「-고」をつけるだけです。
・「새로 생긴 돈가스 집에 갔을 때 가게 쉬는 날이었어요.(新しくできたとんかつ屋さんに行ったとき、お店の定休日でした。)」
お店が休みのとき、会話では「오늘 노네(今日は休みだね)」のように「놀다(遊ぶ)」を使うこともあります。
・「아빠가 공항에 마중 나왔어요.(父が空港に迎えに来ました。)」を「나와 줬어요(来てくれました)」「나와 주셨어요(来てくださいました)」にすると、感謝の気持ちが伝わります。
【自分で文を作ろう】
「어제 배고팠을 때 우유밖에 없어서 벌컥벌컥 마셨는데 유통기한이 지난 우유였어요.(昨日お腹が空いていたとき、牛乳しかなくてがぶがぶ飲んだら、賞味期限切れの牛乳でした。)」
「지난 달에 한국에 여행 갔을 때 공항에 세븐틴이 있었어요.(先月韓国に旅行に行ったとき、空港にセブチがいました。)」
この形をまねて、自分の「~したとき」「~だったとき」の経験を韓国語に
動画で練習するポイント
- 聞くだけで終わらず、短い単位で声に出して練習しましょう。
- 気になる表現は、動画を止めてもう一度まねしてみてください。