動画の内容に合わせて、学習ポイントと説明をまとめています。
動画の内容
#韓国語勉強 #韓国語文法 #スパルタ韓国語
「田中さんが作家だと言っていました」「先生が来週までに覚えてきなさいとおっしゃいました」
誰かの言葉を、韓国語でそのまま伝えてみましょう。
スパルタ韓国語 初級2 Unit72では、名詞に使う「-(이)라고 하다(〜だと言う)」と、命令を伝える「-(으)라고 하다(〜しなさいと言う)」を学びます。
パッチムの有無でつなぎ方が変わるポイントを確認し、口トレーニング、会話、解答確認、自分の文作りで練習します。
타나카 씨가 작가라고 했어요.
田中さんが作家だと言っていました。
엄마가 오늘 잡채를 먹으라고 했어요.
お母さんが今日、チャプチェを食べなさいと言いました。
【このレッスンで学ぶこと】
✅ 名詞:パッチムなし -라고 하다/パッチムあり -이라고 하다
✅ 名詞の短縮形:-래요/-이래요(-라고 해요の縮約形)
✅ 動詞(命令):-(으)라고 하다「〜しなさいと言う」
✅ 하다動詞:요가하라고 했어요
✅ ㄹパッチム動詞:만들다 → 만들라고 했어요
✅ 敬語:-(으)라고 하셨어요「〜しなさいとおっしゃいました」
✅ 끝나다(終わる)と끝내다(終える)の違い
✅ 숨다(隠れる)と숨기다(隠す)の違い
✅ 口トレーニング、会話、解答確認、自分で文を作る練習
【基本のつなぎ方】
名詞:パッチムなし + 라고 하다/パッチムあり + 이라고 하다
・작가 → 작가라고 했어요(作家だと言いました)
・선생님 → 선생님이라고 했어요(先生だと言いました)
命令の伝え方:動詞の語幹 + (으)라고 하다
・가다 → 가라고 했어요(行きなさいと言いました)
・먹다 → 먹으라고 했어요(食べなさいと言いました)
・만들다 → 만들라고 했어요(作りなさいと言いました)
・외우다 → 외우라고 하셨어요(覚えなさいとおっしゃいました)
【声に出して練習】
타나카 씨가 작가라고 했어요.
田中さんが作家だと言っていました。
타나카 씨가 선생님이라고 했어요.
田中さんが先生だと言っていました。
여기가 숨은 맛집이라고 했어요.
ここが隠れた名店だと言っていました。
이 굿즈는 한정판이라고 했어요.
このグッズは限定版だと言っていました。
유우시는 도쿄 출신이라고 했어요.
ユウシは東京出身だと言っていました。
사장님이 그 일은 다음 주까지 끝내라고 하셨어요.
社長がその仕事は来週までに終わらせなさいとおっしゃいました。
【会話のコツ】
名詞の「-라고 해요」は、日常会話では「-래요」と短くして使うことも多く、全体の半分くらいはこちらを使います。
「공무원이라고 했어요」は「공무원이래요」と言えます。どちらを使ってもよいので、言いやすい方で大丈夫です。
命令を伝えるときは、目上の人の言葉を伝える「-(으)라고 하셨어요」も一緒に覚えましょう。
도쿄 출신이래요.
東京出身なんですって。
선생님이 숙제를 꼭 해 오라고 하셨어요.
先生が宿題を必ずしてきなさいとおっしゃいました。
【自分で文を作ろう】
엄마가 오늘 요가 교실에 가라고 했어요.
お母さんが今日ヨガ教室に行きなさいと言いました。
선생님이 스파르타 13을 외우라고 하셨어요.
先生がスパルタ13を覚えなさいとおっしゃいました。
【一緒に覚えたい単語】
작가:作家
맛집:名店・グルメ店
한정판:限定版
수작:秀作
벤처:ベンチャー
다니다:通う・勤める
매진:売り切れ
아쉽다:残念だ・名残惜しい
외우다:覚える
끝나다:終わる
끝내다:終える・終わらせる
숨다:隠れる
숨기다:隠す
사표:辞表
드리다:差し上げる
⏱️ タイムスタンプ
00:00 Unit72「-(이)라고 하다」導入
00:05 「〜と言っていまし
動画で練習するポイント
- 聞くだけで終わらず、短い単位で声に出して練習しましょう。
- 気になる表現は、動画を止めてもう一度まねしてみてください。