動画の内容に合わせて、学習ポイントと説明をまとめています。
動画の内容
#韓国語勉強 #韓国語文法 #スパルタ韓国語
「日本語にも「ひとつ、ふたつ」があるように、韓国語にも固有数詞があります」
「저는 매일 초콜릿을 하나 먹어요(私は毎日チョコレートを1つ食べます)」
韓国語で、物の数え方を練習しましょう。
スパルタ韓国語 初級1(改訂版)・Unit33では、固有数詞「하나・둘・셋」と単位名詞(개・명・마리・권)の組み合わせを学びます。
ハナ→ヘン、トゥル→トゥゲ…の変化から、日常会話での助詞の省略まで、声に出して練習しましょう!
【このレッスンで学ぶこと】
✅ 固有数詞 하나・둘・셋・넷(1〜10まで)
✅ 単位名詞との組み合わせ:하나 → 한 개、둘 → 두 개、셋 → 세 개、넷 → 네 개
✅ 単位名詞の使い分け:개(個)・명(人)・마리(匹・羽)・권(冊)
✅ 日常会話での助詞の省略:고양이 두 마리 있어요
✅ よく使う定型表現:「아들 하나 딸 하나 있어요(息子が1人、娘が1人います)」
✅ 韓国の文化:「고추 일곱 개(唐辛子7個)」の出産風習
✅ 口トレーニング、韓国語→日本語の翻訳練習
【文法のポイント】
固有数詞は、単位名詞の前で形が変わります。
・하나 → 한 개(1個)
・둘 → 두 개(2個)
・셋 → 세 개(3個)
・넷 → 네 개(4個)
・스물 → 스무 개(20個)
数える対象によって単位名詞が変わります:
사과 다섯 개(リンゴ5個)/친구 세 명(友だち3人)/고양이 두 마리(猫2匹)/책 한 권(本1冊)
【声に出して練習】
저는 매일 초콜릿을 하나 먹어요.
私は毎日チョコレートを1つ食べます。
저는 일주일에 책 한 권을 읽어요.
私は1週間に本を1冊読みます。
사과가 다섯 개 있어요.
リンゴが5個あります。
친구가 세 명 있어요.
友だちが3人います。
고양이가 두 마리 있어요.
猫が2匹います。
【会話のコツ】
日常会話では助詞を省略することが多いです。
「고양이가 두 마리 있어요」→「고양이 두 마리 있어요」
「뭐 먹어요?(何食べる?)」のように短く聞くのも自然な韓国語です。
아들 하나 딸 하나 있어요.
息子が1人と娘が1人います。
※子どもの人数を聞かれたときによく使う定型表現です。
【自分で文を作ろう】
지우개를 다섯 개 샀어요.
消しゴムを5個買いました。
100원 숍에 가서 솔을 두 개 샀어요.
100均に行ってブラシを2個買いました。
【一緒に覚えたい単語】
지우개:消しゴム
솔:ブラシ
맨손:素手
맨발:素足
손주:孫
아들:息子
딸:娘
코가 높아요:鼻が高い(誇らしい)
⏱️ タイムスタンプ
00:00 Unit33「고유어 숫자」導入
00:17 口トレーニング:하나〜열 の発音
01:19 固有数詞 1〜10 の読み方
02:19 単位名詞との組み合わせ(개・권)
03:21 助詞の省略・会話形
04:28 練習問題:사과 다섯 개・친구 세 명
10:21 Try it:고양이 두 마리(助詞の省略)
11:00 家族の数え方:언니・손주
14:26 韓国文化:고추 일곱 개(出産の風習)
16:23 復習:초콜릿・고추・마리・명
19:55 아들 하나 딸 하나 있어요
20:47 100원 숍で作文練習
26:38 맨손 운동・맨발 の表現
27:51 今日のまとめ
メンバーシップの初級レッスンで、覚えた文法を少しずつ会話につなげていきましょう。
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動画で練習するポイント
- 聞くだけで終わらず、短い単位で声に出して練習しましょう。
- 気になる表現は、動画を止めてもう一度まねしてみてください。